「幻視in堺」能舞台に舞うジャワの夢 

本日は来たるジャワ舞踊公演の下見とお打ち合わせのために、会場である堺能楽会館 へ伺いました。

 

素晴らしい能舞台で、

ジャワ宮廷舞踊Srimpi Lobong の完全版がガムランの生演奏とともに舞われます。

めったにない機会となっております。コロナ禍ではございますが、感染対策をしてお待ち申し上げております。

ぜひお運びくださいませ。

幻視in堺  

2020年10月23日(土)堺能楽会館

◆2回公演
①12:00開場 12:30~14:00
②15:30開場 16:00~17:30
コロナ禍のことも考え、会館の入場者数は定員の半数までとします。公演内容は2回とも同じです。
◆各公演料金
一般3000円、小中学生1000円
(全席自由)
◆内容
ジャワ舞踊&ガムラン音楽公演
前半では現世の女性が登場し、その一生を舞踊で語ります。それを聞いていたのは、南蛮船の荷にあったジャワの影絵から抜け出てきた二人の男。彼の地の言葉やらいろんな言葉を駆使して堺の町をさまよっている間に、松原の向こうに天女が降り立つ姿を垣間見て心を奪われるのでした…。
◆プログラム
音楽:ウィルジュン
舞踊:ガンビョン・ガンビルサウィッ (冨岡三智)
ガンビョンはスラカルタを代表する伝統舞踊です。昔は白拍子のように芸を生業とする踊り子が一人で踊るもので、ガンビョンは昔の有名な踊り子の名前だと言われています。ガンビョンの振付は、一人の女性が生まれ、人生の出会いを探し求めに出て男性と結ばれ、年老いて死ぬまでの姿を表現していると言われています。
間狂言
(Rofit Ibrahim & Nanang Ananto Wicaksono)
休憩
舞踊:スリンピ・ロボン
(冨岡三智、岡戸香里、Anita Sary、Jeny Triani)
◆演奏:
ダルマ・ブダヤ(山崎晃男、松田仁美、近藤チャコ、明日香郁子、松竹夏鈴、小島冴月)、ハナジョス(Rofit Ibrahim、佐々木宏実)、岩本象一、西岡美緒、西田有里、Nanang Ananto Wicaksono
◆会場アクセス:
大阪府堺市堺区大浜北町3丁4-7 ダイトクビル1階
・南海本線・堺駅より徒歩8分。
・阪神高速・大浜出口より2分。
車でご来場のお客様は大浜公園駐車場をご利用ください。
◆チケット申込
下記メールアドレスまで、①希望の回(公演1, 公演2)、②人数(大人か小中学生か)、③お名前、④ご連絡先をお知らせください。
srimpijavanesedance@gmail.com

 

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